敗北者のブログ
長年生きて来たぢぢぃの独り言
道端に転がっている空き缶を蹴る様に、 俺は投げやりに「さよなら」と放った。 けたたましく カランカランとアスファルトの上を 飛び跳ねながら、 空き缶は 俺から遠ざかって行く筈だった。 なんの未練もなく、 大した思い出すら残さずに 去り際の一瞬に 幾つかの捨て台詞でも 吐き散らし 背中で足音を数えれ... 続きをみる
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